子供保険で注意すること

子供保険に入れない場合

子供保険(学資保険)に加入できない場合があります。

条件として、子供保険に加入するためには、子供本人だけでなく、契約者(親)の健康状態や過去の病歴、障害状況や職業など、告知書に沿ってきちんと告知する必要があります。

加入後に、告知の虚偽がわかった場合には、子供保険の解約だけではなく、すでに払いこんである保険料も戻らない場合がありますので、正しい告知をしましょう。




保障は重複していませんか

子供保険(学資保険)に加入した場合に、既に入っている保険と保障内容が重なってしまうことがあります。

子供保険には、契約者の親に万が一のことがあって保険料を支払えなくなった場合には、その後の支払いは免除されます。

これは、親に死亡保障がついているのと同じことですので、死亡保障のついたほかの保険に加入している場合は、保障内容が重なっていることになります。