子供保険とは
子供保険とは
赤ちゃんが誕生したら、考えるのが子供保険。
元気に病気ひとつなく大きくなって欲しいのいうのはどこの親も願うことですね。
そして成長に伴いどんどん増えてくるのが、教育費です。
子供保険(学資保険)は、子供の教育資金作りと、親に怪我や病気などの不測の事態が起きてしまった時の生活保障を考えた保険です。
各保険会社からいろいろなタイプの子供保険(学資保険)が出ていますが、子供の成長に合わせて入学時などにお祝い金や満期保険金が支給されたり、親に万が一のことがあった場合には、その後の保険料が免除されるなどの保障がついた商品が多いのが特徴です。
さらに、元気なお子様のケガや病気の際の医療保障がついているものもあります。
教育資金作りに重点を置いた貯蓄性の高い保険商品を学資保険といいます。
郵便局の学資保険
学資保険といえば代表的なものが、郵便局:簡易保険(かんぽ)の学資保険です。
以前は学資保険といえば郵便局にしかなかったので加入者も多く、現在でも毎年70万件の加入があるほどの人気商品です。
貯蓄性と医療保障を兼ね合わせた子供の保険を初めに販売したのが郵便局で、その商品名が「学資保険」だったので、学資保険といえば郵便局というイメージが強いのでしょう。
最近では多くの保険会社から子供保険(学資保険)が販売されているので、目的に合わせて選択できるようになりました。
郵便局の学資保険の加入者はとても多く、人気がうかがえますが、保険会社から販売されている子供保険も内容が充実しているので、郵便局の学資保険から民間の保険会社の子供保険に変える方も増えています。
各社の商品内容をよく検討して、かしこく子供保険を選びましょう。
子供保険(学資保険)に入る時期は
こども保険の加入時期は、赤ちゃんが生まれたらすぐに入らなければいけないということではありません。
こども保険を扱う保険会社によって、契約者・被保険者の制限年齢は違いますが、入る時期は赤ちゃんが生まれた後ならいつでも構いませんがなるべく早いほうがいいでしょう。
その理由は、積み立てていくうえで、契約時期というのが月々の支払保険料に関係してくるからです。
月々の保険料は、加入したときから満期までの残り日数で決まります。
遅い加入ですと、月々の支払額が増えてきますので、こども保険(学資保険)へのご加入を検討中でしたら早めの方が月々ラクになります。月々の負担は軽いほうがいいですもんね。
子供の教育費はどれぐらい?
子供が生まれてから大学を卒業するまでにかかる費用はどれぐらいかかるのでしょうか。
一般的に一人当たりにかかる教育費用は、数百万円から1千万円程度だと言われているのです。
全部まとめて払うわけではないにしても、親にとっては結構な負担ですよね。
子供に満足な教育を受けさせてあげるためには、計画的に用意しておくことが大切です。
そこで、貯蓄性と保障を兼ねている便利な商品が「子供保険(学資保険)」というわけです。
高校や大学の進学時に合わせて満期を設定することが出来、中学や高校の進学時には一時金を受け取ることも出来るので、お金のかかるときには大変助かります。